
ご相談:柳河特別支援学校に贈る模型製作の依頼について - テクたまご模型事業部 URL
2026/07/20 (Mon) 13:12:23
はじめまして。私は視覚障がい児向けの教材を開発し全国の盲学校に寄贈している熊本市のNPO法人テクたまごの須惠と申します。突然のご連絡をお許しください。
現在、柳川市にある盲学校の子どもたちのためにプラモデルとジオラマを製作してくださる模型サークルを探しており、ネット上で活発な活動状況を発信されている貴サークルにお声掛けさせていただきます。
このプロジェクトは、全国の盲学校に「触って理解するための模型」が圧倒的に不足していることから、当法人の活動理念「盲学校向け教材を、みんなで考え・つくって・贈る」の下で立ち上げた全国プロジェクトです。
材料費はすべて当法人の負担(日本財団による助成金)で、盲学校による模型希望選択も済んでおります(1校あたり最高5万円分)。
日頃模型作りに親しんでおられる皆様の腕前を、ぜひ目が見えない子どもたちの教育のために発揮していただけないかと思い、ここにご相談する次第です。
詳細については、本プロジェクトの特設ウェブサイトで説明しておりますのでご覧いただいて、製作協力についてご検討ください。
何の謝礼もお出しできませんが、作品を受け取る子どもたちの笑顔と感謝の言葉が、皆様への一番の贈り物になることをお約束します。
もし製作協力をしていただける場合は、下記ウェブサイト内にエントリーフォームへのリンクを設けていますので、そちらからチームエントリーをお願いします。
なお、事業の迅速な遂行上、このお知らせ連絡をお送りして2週間以内に返信またはエントリーがない場合は、誠に勝手ながら次の候補チームへの打診に移らせていただきますのでご了承ください。
私どもは、貴サークルのモデラーの皆様と一緒にこの社会貢献活動ができることを心から願っております。なにとぞご検討の程よろしくお願いいたします。
プロジェクト特設サイトURL https://techtamago.lsv.jp/model2026/
返信はお手数ですがメールを頂ければ幸いです。
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NPO法人テクたまご ファウンダー 須惠耕二
Re: ご相談:柳河特別支援学校に贈る模型製作の依頼について - 管理人ツクツク
2026/07/20 (Mon) 17:25:04
NPO法人テクたまご ファウンダー 須惠耕二 様
掲示板へのお書き込み、ありがとうございます。
サークルメンバーと相談して、後日メールします。
さらなる補足です - 柴田 和久
2025/10/21 (Tue) 21:53:22
一昨日の九州AFVの会でのコメントに関して、前回の補足で説明が不十分だった点がありましたので、重ねての補足です。
1.亜鉛メッキは塗料が乗りづらく、塗装しても早晩剥離するという性質があります。そもそもメッキ自体が防錆等のために施されるので、これに敢えて塗装を重ねる意味がありません。写真は亜鉛メッキ上に塗装した事例(フェンス支柱)ですが、塗膜が剥離していることが分かります。
Wehrmachtなどの刻印のあるドイツ軍制式ドラム缶が無塗装なのはそうした理由からと思われます。(情報および写真提供:西嶋純一さん)
2. なお、AFVの会当日のコメントの中で私は亜鉛メッキのいくつかの例を挙げましたが、明るいグレーっぽく見えるメッキには亜鉛メッキのほかに錫メッキがあり、混同があったかもしれません。同じ鉄板でも亜鉛メッキが施されたものをトタンといい、錫メッキが施されたものをブリキといいます。それぞれの性質によって異なる用途に使われるようですが、ドイツ軍のドラム缶は屋外での耐久性が期待できるトタン製です。(情報提供:栗山弘嗣さん)
3.ベークライト製パーツの特徴的なパーツで特筆すべきものが漏れていました。それはMP-40短機関銃の銃床です。模型パーツのMP-40では全体をガンメタルなど金属色で塗りがちですが、写真のように比較的大きな銃床部分がベークライト製で前回お伝えしたチョコレート色(黒色もあり)です。1979年発売のドイツ小火器セット(タミヤMM)のボックスアートでもそれが表現されています。
モデラーの高齢化が言われて久しいですが、それは同時に少年だったモデラーが社会人として各専門分野で活躍するようになったことも意味します。そうした専門家の知見と趣味の戦車模型がクロスオーバーする瞬間はなかなかエキサイティングではあります。
ワイヤーカッター写真 - 柴田 和久
2025/10/20 (Mon) 09:49:07
写真を追加します。
ありがとうございました - 柴田 和久
2025/10/20 (Mon) 09:41:36
今回も九州AFVの会にお招きいただきありがとうございました。ゲルニカの皆様におかれましては運営、大変ご苦労様でした。とても楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。
時間の関係で十分お伝えできなかった点について、こちらで若干の補足資料を。
1.ドイツ軍のドラム缶の表面処理が亜鉛メッキ(ライトグレイのような白っぽい色/タガ部分は除く)であり、給油口は天面にはなく、本体横のみであること。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=Wehrmacht+Benzinfass&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8
2.現在に至るまで工業製品はDIN番号で管理されているおり、DIN番号で検索するとその製品がヒットします(ググってみてください)。
例:ジェリカン → DIN7274
ジャッキ → DIN7355およびDIN7356など
3.DINにはフォントもあり、ターレットナンバー、ナンバープレート、道標などに使われている。ちなみにあのユニクロやTOKYO2020なども。
https://note.com/shinworks/n/ne37a8b9996f0
3.ドイツ軍装備のパーツにはベークライトが多用されており、色はハルレッドのような色(黒に近いものもあり)。ワイヤーカッターは取っ手末端のみベークライトで、持ち手の主な部分は髪を巻いて樹脂で固めたような材質(なので塗装で色分けしたほうが良い)。
ベークライトの例:MGの銃床、ピストルのグリップ、野戦電話、双眼鏡・砲隊鏡など光学機器の目の当たる部分、水筒の本体、銃剣の握り部分など。
以上ご参考まで。
よろしくお願いします - 尾藤 満
2025/08/02 (Sat) 21:17:37
お世話をお掛けしますが、よろしくお願いします。
お待ちしております - ゲルニカ会長
2025/08/01 (Fri) 13:52:26
尾藤さま
まだ会長をしている石橋です
今回のご参加頂きありがとうございます。
その上講演までお願いしておりたいへん恐縮しております。
マウスモデラー製品サンプルも展示していただくのこと
他にお手伝いが出来ることがあれば気軽に声かけてくださいませ。
会員一同お会いできますことを楽しみにしており、AFVの会に参加される方々もお待ちしております。